賃貸に入居する前にバルサンを焚きたい!効果や注意点を解説

賃貸に入居する前にバルサンを焚きたい!効果や注意点を解説

賃貸物件に居住中になるべく虫を見ないですむように、バルサンを活用したいと考える方は多いでしょう。

この記事では、賃貸物件入居前のバルサンの使用に関する内容を解説します。

バルサンとはどのようなもので、どのような種類があるのか、種類ごとの使い方、賃貸で使う際の注意点までチェックできます。

賃貸物件で虫に悩まされないように検討している方は、参考にしてください。

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バルサンとは

バルサンとはバルサンとは、害虫の駆除や防除に高い効果が期待できる商品です。

ゴキブリやダニ、ノミ、ムカデなどの衛生害虫や不快害虫を発見したときに駆除可能なうえに、防除効果もあるため入居前におこなうと虫が来ないよう予防できます。

バルサンを使う場合には、煙をかぶらないよう家具などにカバーをかけるため、ものが少ない入居前におこなっておくと手間が省けておすすめです。

バルサンにはさまざまなラインナップがあり、部屋の大きさや目的に合わせて選べるようになっています。

例えば、〇畳用など部屋の大きさの指定が書かれているため、購入の際には注意が必要です。

薬剤で効果がある虫の種類も異なっているため、予防や退治したい虫に合わせた商品を選択しましょう。

使えるバルサンは火災報知器ごとに異なる

バルサンのなかにも種類があり、設置されている火災報知器によって選ぶタイプが変わる点に注意が必要です。

バルサンの種類をチェックしていきましょう。

他の2つに比べると、水タイプのバルサンは煙の量、効果ともちょうどいいでしょう。

効果は煙タイプには劣りますが、煙が少なく匂いもそれほど残りません。

それでもそのまま使うと火災報知器が反応するため、使用前にカバーを忘れないようにしましょう。

煙タイプはその名のとおり、煙の量が多いのが特徴です。

害虫の駆除や防除の効果は3つのタイプのなかで一番高いものの、煙が多く出るためアパートよりも一軒家向きです。

煙式警報機に反応する点に注意しましょう。

ノンスモーク

ノンスモークタイプは霧タイプとも呼ばれているもので、煙が少なく匂いが残らないメリットがあります。

アパートの上階の住人に迷惑をかけにくいものの、効果も薄い点は注意しましょう。

煙が少ないとはいってもガス警報機には反応するため、警報機にカバーをしておいてから使用します。

ちなみに、火災報知器には反応しません。

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賃貸でバルサンを使う方法

先述した3つのタイプごとに、賃貸でバルサンを使う方法をチェックしていきましょう。

水タイプの使い方

水タイプのバルサンは、水を入れるだけで簡単に使用できるのが特徴です。

火を使わないため、煙タイプよりは煙が少なめですが、使用する前に家にあるものにカバーをかけて、保護するようにしましょう。

特に警報機を保護しないと反応してしまうため、注意が必要です。

カバーができたら商品に記載されているように容器へ水を入れ、金属缶をセットしたらあとは放置するだけで使用できます。

煙タイプの使い方

煙タイプを使う場合も、事前に保護できるものは保護しておきましょう。

また、たくさんの煙に反応しないよう、警報機を袋などで覆ってしっかりと保護します。

蓋を本体の指定箇所にこするだけで煙が出てくるため、部屋を閉め切り2〜3時間ほど部屋から出ていましょう。

ノンスモークタイプの使い方

ノンスモークタイプは、ペダルを踏むだけで使えます。

こちらのタイプも事前に家具などの保護が必要です。ペダルを踏んだあとは、1~2時間は部屋に入らないようにしましょう。

賃貸でバルサンを使う際の注意点

賃貸でバルサンを使う際には、さまざまなことに注意が必要です。

火災報知器にカバーをかけることや家電や家具を保護すること、密閉空間にすること、使用後は換気をすることなどの注意点をまとめて、再度確認しましょう。

また、これらのほかにもアパートの隣人や上の階の住民に配慮することや、ペットを飼育している場合はバルサンを使っている間は避難させることにも注意が必要です。

煙によって隣人や上の階の住民に迷惑をかけないためには、ノンスモークタイプをおすすめします。

火災報知器にカバーをする

バルサンを使用する前に、必ず火災報知器にカバーをしておきましょう。

  • 水タイプのバルサン……火災報知器にカバーを付ける
  • 霧タイプのバルサン……ガス警報器にカバーを付ける
  • 煙タイプのバルサン……煙式警報機にカバーを付ける

上記3点を念頭に、報知器に忘れずにカバーを付けるようにします。

家電や家具を保護する

火災報知器だけではなく、家電や家具を保護することも重要です。

薬剤が散布されるため、かけられるものにはカバーをし、クローゼットや食器棚は閉じておくように注意しましょう。

密閉空間にする

隙間からバルサンの煙が漏れてしまうと、本来の効果が発揮できない可能性が高くなります。

効果を最大限にするためには、なるべく煙を漏らさない工夫が必要です。

密閉空間になるように、扉や窓、換気口などをしっかりと閉めておきましょう。

使用後は換気をする

バルサンの使用後は、30分以上しっかりと換気する点にも注意が必要です。

また、目に見えない虫の死骸が落ちている可能性があるため、換気が終わってからは掃除機をかけるようにしましょう。

まとめ:賃貸物件でバルサンをするときは細心の注意が必要です

バルサンとは、害虫の駆除や防除に高い効果が期待できる商品です。

衛生害虫や不快害虫を発見したときに駆除可能なうえに、防除効果があるため入居前におこなうと虫が来ないよう予防できます。

使用前に家具などにカバーをかける必要があるため、ものが少ない入居前におこなっておくと手間が省けておすすめです。

バルサンのなかにもいくつかの種類があり、用途やニーズに応じて水タイプや煙タイプ、ノンスモークタイプから選択できます。

また害虫の種類によっても使う商品が異なるため、注意が必要です。

賃貸でバルサンを使う際の注意点などを参考にして、効果的にバルサンを使いましょう。

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