引っ越しのときのライフラインの手続き、電気・水道・ガス・+αまるっと紹介!

ライフライン

日々の生活になくてはならない電気・水道・ガス。

そんな、引っ越し時にともなうライフラインの手続きをまとめて紹介!今では欠かせないものとなったインターネットや電話の手続き時期や方法、手順も紹介します。

「手続きをするのはいつからいつまでに済ませるべき?」「便利な一括代行サービスってあるの?」そんな疑問にお応えします。

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引っ越しのライフラインの手続きスケジュール

5項目のライフラインのスケジュールをまとめました。

項目 スケジュール
電気 解約・契約手続きともに、引っ越し日の2週間~1週間前
水道 解約・契約手続きともに、引っ越し日の1週間前をめどに
ガス 解約・契約手続きともに、引っ越し日の2週間~1週間前
インターネット 解約・契約手続きは、引っ越しの1ヵ月前までには済ませておく
電話 固定 固定電話の移転手続きは、引っ越し予定日の2週間前までに行う
携帯 特になし(引っ越し後すぐが望ましい)

ライフラインの引っ越し手続きは、おおむね2週間前から開始します。

ただ、インターネット回線はシーズンによっては工事が数ヵ月待ちといったこともあるため、インターネット環境がないと困る方は注意してください。

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引っ越し時の電気の手続き

電力自由化によって、自分の好みの電力会社が選べるようになったいっぽう、契約方法が複雑化してる側面があります。

早めの手続きを心がけましょう。

電力会社に使用停止の申し込み

使用停止申し込みは、電気の利用を停止する1週間前までの申し込みが一般的です。

契約している電力会社に、電話もしくはインターネットから解約の手続きをしましょう。

電力会社に使用開始の申し込み

引っ越し先と日程が決まったら、電力会社に契約申し込みをしましょう。

現在は電力自由化でたくさんの電力会社から、自分のライフスタイルにあった電力会社を選べるようになりました。

ただ、物件によっては指定の電力会社があることもあるため、契約前に確認しておきましょう。

新規契約手続きは引っ越しの2週間前~1週間前くらいが望ましいです。

電力会社を変更しない場合は、停止申し込みの際に次の物件の使用開始申し込みを同時におこないます。

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引っ越し時の水道の手続き

水道の手続きは、各市区町村の管轄水道局に連絡します。

“お住まいの市区町村名+水道局”で検索してみましょう。

水道局に使用停止の申し込み

水道を止める際は、停止日の2~4日前までの申し込みが一般的です。

手続き方法は、水道局によって異なります。

使用量を知らせる“領収書”や“使用水量・料金のお知らせ”に、問い合わせ先が記載されているので、そちらに問い合わせましょう。

水道局に使用開始の申し込み

引っ越し先と日程が決まったら、新居を管轄する水道局のサイトで利用開始申し込み方法を調べましょう。

水道の利用開始申し込みは、多くの場合、入居後に“水道使用開始申込書”に必要事項を記入して提出すればOKです。

水道局によっては、利用停止をした時点でいったん水道バルブを閉じる場合があります。

この場合は当日、もしくは事前に申し込みが必要になるので注意しておきましょう。

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引っ越し時のガスの手続き

ガスに都市ガスとプロパンガスの2種類があり、地域によって契約できるガスの種類が限られます。

今まで使っていた機器が使えなくなることも。

また、ガスの開栓は他のライフラインと異なり、立ち会いが必要なため注意が必要です。

ガス会社に使用停止の申し込み

ガス会社への使用停止申し込みは、利用を停止する1週間前までの申し込みが一般的です。

開栓とは異なり、基本的には閉栓に立ち会う必要はありません。

ガス会社に使用開始の申し込み

引っ越し先と日程が決まったら、新しく契約したいガス会社に手続きをします。

物件契約時に「指定のガス会社はないか」、「都市ガスとプロパン(LP)ガスどちらの物件か」確認しておきましょう。

手続きは2週間前~1週間前くらいが望ましいです。

ガスの開栓は他のライフラインと違い、ガス会社の作業員の立ち会いが必要です。

“ガスの種類と機器が合っているか”、“警報装置の設置有無と作動チェック”、“ガス漏れの有無”などの安全点検をおこない、問題がなければガスの使用ができるようになります。

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引っ越し時のインターネットの手続き

引っ越しにともなうインターネット手続きは、“継続利用”、“解約”、“新規契約”と、大きく分けて3種類あります。

回線事業者とプロバイダ業者を別々に契約している場合は、その両方に変更手続きをする必要があります。

インターネットを有線で接続している場合、何らかの回線事業者と契約しているはずです。

固定回線の主な種類として“光回線”、“ケーブルテレビ”、“ADSL回線”があります。

まずは契約内容の確認から始めましょう。

注意すべき点は、インターネット固定回線を新規で引き込む場合、月額利用料の他に工事費用などがかかります。

また、入居時に引き込み工事をおこなっていれば、退去時に立ち会いが必要な撤去工事をおこなう必要があります。

また、回線事業者とプロバイダ業者の契約が別々の場合、解約のタイミングが異なることが多いため、余裕を持った解約スケジュールを持つことが大切です。

新規契約も、戸建て住宅やインターネット環境のない賃貸への引っ越しは、引き込み工事からおこなう必要があります。

繁忙期などは工事が数ヵ月待ちといったこともあるため、インターネット環境がないと困る方は注意してください。

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引っ越し時の電話の手続き

引っ越しの際の電話の手続きは、固定電話と携帯電話の2種類があります。

携帯電話はモバイル端末のため、いつでもどこでも変更が可能です。

いっぽうの固定電話は有線回線のため、回線の引き込みなどで立ち会いが必要になります。

早めに手続きを始めましょう。

固定電話の場合

引っ越しの際は、固定電話の移転手続きが必要です。

同一市区町村内での引っ越しの場合は、同じ電話番号を使い続けることができます。

手続きが必要ないように感じますが、住所変更手続き(移転手続き)は必要となります。

移転・解約・新規契約する場合にも手続きが必要なため、“引っ越す時は必ず固定電話の手続きをおこなう必要がある”と認識しておくと良いでしょう。

現在はインターネットサービスと連携した電話サービスなど、選べるプランが多様化しているので、引っ越しを機にプランの見直しをするのもおすすめです。

携帯電話の場合

携帯電話の住所変更手続きに関しては、固定電話のように回線工事による立ち合いなどの必要性がないので、引っ越し前に手続きを開始する必要はありません。

住所変更時に新居の住所が証明できるものが必要になるので、住民票や新しい住所が記載された運転免許証などの用意ができたら、住所変更の手続きを電話かインターネット、または店頭でおこないましょう。

便利な一括代行サービス

面倒なライフラインの手続きを一括で代行してくれるサービスを展開しているサイトもあります。

ただ、代行を依頼する際に個人情報を預けることになるので、価格面よりもセキュリティ面からみて信頼できるサイトを活用するようにしましょう。

まとめ

引っ越し時の手続きは多岐に渡りますが、まず押さえておかないといけないのがこのライフラインです。

どの項目も生活に欠かせないものなので、手続きを怠らず、早めの準備を心がけてくださいね。

いつ何をすればいいのか悩んだら、こちらも便利です▼

参考にしてみてくださいね。

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