賃貸物件でも、キャットウォークの設置は可能です。
ただし、退去時に原状回復の義務が生じるため、お部屋に傷や汚れをつけないように注意しましょう。
この記事では、賃貸物件でもキャットウォークを簡単に設置できるDIYグッズを2つご紹介します。
DIYするときの注意点やおすすめのデザインもご紹介するので、あわせて参考にしてみてください。
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目次
賃貸でもキャットウォークの設置はできる?
賃貸物件であっても、キャットウォークの設置は可能です。
しかし、賃貸物件は退去時に原状回復の義務が生じるため、壁や床が傷つかないように配慮しなければいけません。
原状回復の義務とは、退去時に部屋を元通りにする義務のことです。
経年劣化は原状回復の義務に含まれませんが、故意や過失による傷は修繕の対象になります。
そのため、キャットウォークを設置する場合も、壁や床が傷つかないグッズを使用しましょう。
おすすめのグッズは、以下でご紹介します。
キャットウォークを簡単に設置できるDIYグッズ2つ
キャットウォークを簡単に設置できるDIYグッズは、主に以下の2種類です。
- ディアウォール
- 2×4材
それぞれのDIYグッズを解説します。
ディアウォール
賃貸物件でキャットウォークを設置したい場合は、ディアウォールを活用しましょう。
ディアウォールとは、木材を使って天井と床を突っ張らせて固定するグッズのことです。
ネジやバネで固定しているので、壁に穴を開けることなくキャットウォークを設置できます。
2×4材
賃貸物件でキャットウォークを設置する場合は、2×4(ツーバイフォー)材を使用するのがおすすめです。
2×4材は2×4インチ(38×89mm)に切られた木材のことで、ディアウォールと併用でキャットウォークの土台を作れます。
なお、2×4材は一般的なホームセンターで購入できるため、手軽にDIYを楽しめるでしょう。
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キャットウォークをDIYするときの注意点
キャットウォークをDIYするときの注意点は、主に以下の2つです。
- 設置する高さ
- キャットウォーク周辺の荷物や家具
キャットウォークを設置する場合は、猫の安全を優先しながら作成するのが基本です。
キャットウォークが猫の怪我の原因とならないように、十分注意しながら作成しましょう。
ここでは、DIYするときの注意点を詳しく解説します。
設置する高さ
キャットウォークをDIYするときは、設置する高さに注意しましょう。
猫は高い場所を好む印象があるものの、キャットウォークは目や手の届く高さがおすすめです。
なぜなら猫は毛玉を吐き出したり、食べ過ぎによって嘔吐したりするため、異変に気付きやすい高さに設置しておくと安心なためです。
キャットウォークに、猫の毛やほこりなどの汚れが蓄積した場合も掃除しやすくなるでしょう。
また、いくら猫の身体能力が高くても、高所から落下すれば怪我の原因ともなります。
特に年齢を重ねた猫は身体能力が低下しているため、打ちどころが悪いと大きな怪我の原因になります。
そのため、キャットウォークを設置する場合は、管理しやすい高さを目安にするといいでしょう。
キャットウォーク周辺の荷物や家具
キャットウォークを設置する場合は、周辺の荷物や家具にも注意しましょう。
猫はキャットウォークから飛び降りることがよくあるため、周辺には物を置かないようにすると安全です。
飛び降りた先に物があると着地点が見えにくくなり、とても危険です。
猫の怪我を予防するためにも、周辺の物を排除しておくといいでしょう。
キャットウォークのおすすめデザイン3つ
ここからは、キャットウォークのおすすめデザインを3つご紹介します。
これらのデザインを参考に、素敵なキャットウォークをDIYしてみてください。
階段キャットウォーク
階段キャットウォークは、壁を伝うような階段状のデザインです。
階段キャットウォークの設置で、猫が楽しく遊べる場所を作れます。
また、インテリアに溶け込むようなデザインにすれば、おしゃれ度もアップするでしょう。
リビングの壁を利用してキャットウォークを作成し、テレビの上に休憩場を設置すれば猫が一休みしているところが観察できます。
吊り橋
吊り橋タイプのキャットウォークは、天井から木材を吊り下げることで作成できます。
壁面に棚を作成して、木材がかかるように取り付ければ強度もアップするでしょう。
また、木材ではなく透明のガラスを使用すれば、猫が歩いている姿を下から見上げることもできます。
普段見ることのない姿を観察できるため、猫好きにはたまらないキャットウォークの完成です。
他にも、梁(はり)を活用したキャットウォークは強度が高く、猫が遊んでいても安心できます。
梁に登りやすくするために、棚上のステップを作成するといいでしょう。
タワースタイル
キャットウォークにタワースタイルを取り入れると、より元気に動き回れる空間を作れるでしょう。
壁を使ってキャットウォークを作成するのが難しいと感じる場合は、市販のキャットタワーを組み合わせることで簡単にDIYできます。
まとめ:手軽で簡単!賃貸でも愛猫のためにキャットウォーク作りをしよう
賃貸物件であっても、キャットウォークの設置は可能です。
ディアウォールや2×4材をうまく活用すれば、壁や床を傷つけることなく作成できます。
ただし、キャットウォークを設置する場合は、高さや周辺の物に注意しましょう。
賃貸スタイルでは、ペット可物件も多数取り扱っています。
動物病院などの施設名で条件を絞って物件検索できるので、周辺環境にこだわりたい方にもおすすめです。
ぜひ、賃貸スタイルを活用して猫との楽しい空間を作ってみましょう。
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