引っ越し時の手伝いは家族に頼む?プロに頼む?喜ばれるお礼や料金相場

引っ越しの手伝いは誰に頼む

荷物の少ない単身者やカップルさんなど、大型の車やトラックを身近で借りられたり、友人や家族が協力してくれたり、条件が揃えば自力での引っ越しも難しくはありません。

しかし、「きっとなんとかなるだろう」と思っていたのに、フタを開けてみたら「大変過ぎて無理!」となってしまうことも。

そんなときは無理せず、家族や友人、業者さんにお手伝いをお願いしましょう。その際のノウハウをご紹介します。

\一括見積もりで1番安い業者が見つかる/

【無料】賃貸スタイル引越し見積もり

引っ越しの手伝い誰に頼む?

引っ越しの手伝いは、家族や友人に手伝ってもらうことが多いでしょう。

ただ、家族が遠方に住んでいたり、スケジュールが合わなくて来て欲しい日に頼めなかったりなどの悩みはつきもの。

そんなときは業者さんにお願いする方法もあります。

住まいの紹介サービスで\ 物件探しを相談 /

【記事で解説】住まいの紹介サービスとは?

家族・友人の場合

気心のしれた仲の助っ人は、引っ越しの際の強い味方!反面、言いたいことが言えずストレスになってしまうことも。

メリット

  • 費用が抑えられる
  • 気を使わずに済む
  • 急な予定変更や時間超過も相談しやすい
  • ワイワイ楽しみながら作業ができる

デメリット

  • お礼や差し入れの用意を考えなければならない
  • 逆に気を使う
  • ドタキャンされても文句は言えない
  • 破損などの際に補償がない

ポイントと注意点

家族や友人ならではの悩みで多いのが、親し過ぎたり気を遣い過ぎて、言いたいことが言えなくて逆にストレスを感じてしまう場合がある点です。

手伝いに来てもらっている手前、作業が手荒だったりスピードが遅かったりした場合でもなかなか言いにくいのが現実のようです。

また、親しき仲にも礼儀あり。家族や友人に手伝いをお願いしたら、お礼はちゃんとしておいた方が吉。

所要時間や作業内容によって、日当はいくらが妥当かを考えてみましょう。

学生の場合なら3千円程度、社会人なら5千円程度、上司や親戚などの目上の方なら1万円程度が目安です。

現金で渡すことに抵抗がある場合は、“お昼ごはんなど食事をごちそうする”、“手土産を渡す”、“同じく引っ越しの手伝いなど労働で返す”など、お礼の仕方はさまざま。

手伝ってくれた方が喜んでくれるなら、どのようなお礼でもOKなんです。

業者・プロの場合

家事代行や便利屋など、引っ越し作業に相当する業務を引き受けてくれる業種があります。

マイナーな方法ですが、引っ越し業者さんを頼むほどでもなく、知り合いに頼むのも気が引ける方は、利用を検討してみると良いでしょう。

メリット

  • 費用を抑えられる
  • 引っ越しの実作業以外のこともお願いできる
  • 気を遣わないですむ

デメリット

  • 費用が割高になることもある
  • 運搬ができない、養生ができないなど、業者によって業務内容がさまざま
  • スタッフのスキルや賠償内容などが不明瞭な場合がある

ポイントと注意点

家事代行や便利屋と呼ばれる業種は、エリア限定での活動がメインです。

近距離引っ越しならば新旧居ともにお願いできる場合もありますが、遠方への引っ越しの場合は、どちらか一ヵ所での活動と考えましょう。

不用品回収やハウスクリーニング、ベビーシッターなど、引っ越しの実業務以外のことも同時に依頼できるところもあります。

自分に必要な業務を請け負ってもらえる業者さんを見つけられるととても便利です。

逆に考えれば、業者さんごとにできる・できないに大きな差があるので、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、依頼前の相談や確認は密におこなっておきましょう。

住まいの紹介サービスで\ 物件探しを相談 /

【記事で解説】住まいの紹介サービスとは?


引越しバナー

引っ越しの手伝いを頼める業種

引っ越しの手伝いは、以下のような業種に依頼できます。

代表的なサイトもあわせてご紹介します。

便利屋

家事代行や力仕事、引っ越し作業、エアコンクリーニング、不用品整理など、幅広い内容のサービスを依頼できます。

全国展開のベンリーなどがこの業種にあたります。

家事代行

掃除や料理などの、いわゆる“家政婦さん”的な業務だけしか頼めないと思われがちですが、引っ越しのお手伝いもしてもらうこともできます。

関東関西を中心に業務展開しているベアーズや、名古屋・東京・大阪を中心に業務展開しているスマイルプラスなどが有名です。

地元掲示板

エリア限定でモノコトを売買・譲渡できるサイトでも、引っ越し手伝い項目があります。代表的なサイトはジモティーです。

都市部のほか地方で活動している業者さんを見つけるのに便利です。

子守ならベビーシッターや一時保育を活用

家族での引っ越しの場合、気がかりなのは子どものお世話。

忙しい引っ越し作業中は、子どもからついつい目が離れがち。

怪我や事故につながりやすいため、子どもを見てもらえる方法を事前に用意しておくと安心です。

家族や友人、普段通い慣れた保育施設などに預けられるなら一番安心です。

難しければ、前項でご紹介した家事代行業者さんなどでベビーシッターの依頼を検討してみましょう。

やっぱり安心の引っ越し業者さん

最後にご紹介するのは、やっぱり引っ越し業者さん。

引っ越し業者さんは引っ越しの一番のプロ。作業に慣れているため迅速丁寧。

大型家電の運搬や搬入が難しい場所での作業、万が一の事故でも保証が付いているので、安心です。

また、単身パックや長距離プランなど、用途に合わせたさまざまなプランがあるので自分に合ったものを選べます。

どこに頼もうか迷うなら、一括見積もりが便利。

賃貸スタイル引越し見積もりを、ぜひ活用してみてください。

まとめ

引っ越しの手伝いとひと口に言っても、どこに頼むかはさまざまです。

特に小規模の引っ越しなら、自力で引っ越すのがベストな選択になることも多いです。

ただ、怪我や事故のリスクだけは、少しだけ頭の隅に置いておきましょう。

自分に一番合った引っ越し方法をチョイスして素敵な引っ越しを叶えてくださいね。

住まいの紹介サービスで\ 物件探しを相談 /


引越しバナー

都道府県(アパート・マンション)から賃貸物件を探す