おしゃれな住みやすい街「学芸大学」の賃貸情報やおすすめスポットをご紹介

学芸大学


学芸大学は賑わいにあふれた商店街があり、おしゃれな店が多く都心へのアクセスも良好です。

本記事では、人気の高い学芸大学駅の賃貸情報や家賃相場から、学芸大学に実際に住むとどんなメリットやデメリットがあるのか、詳しく解説していきます。

学芸大学でお住まいを検討している方は、ぜひこの記事で学芸大学の特徴をつかんでください。

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学芸大学駅とは

学芸大学駅は、東急東横線が乗り入れており、渋谷まで東急東横線で乗り換えなしで7分、新宿は東急東横線を渋谷で山手線に乗り換えて23分、池袋にも東急東横線から渋谷で東京メトロ副都心線に接続して25分でアクセス可能です。

1927年に碑文谷駅としてその歴史をスタートし、1952年に学芸大学駅に駅名を変更しました。

東京学芸大学が駅名の由来ですが、大学は1964年に移転され現在小金井市に居を構えています。

ただし東京学芸大学附属高等学校は学芸大学駅が最寄り駅となっています。

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学芸大学駅の家賃相場

学芸大学駅のワンルームの家賃相場は8.38万円。

都内の新宿駅の家賃相場8.91万円と比べると、約9割強の家賃で住むことができます。

1LDK・2K・2DKの家賃相場は16.04万円で、新宿駅の18.25万円と比較して約9割弱の家賃で住むことが可能です。

東急東横線沿線ではやや高めな家賃ですが、その中でもひときわ高級な中目黒よりは安く住むことができます。

ワンルーム 1K
1DK
1LDK
2K
2DK
2LDK
3K
3DK
3LDK
4K~
中目黒駅 8.3万円 11.12万円 20.53万円 27.1万円
祐天寺駅 8.34万円 9.93万円 15.8万円 22.36万円 27.86万円
学芸大学駅 8.38万円 9.77万円 16.04万円 18.34万円 27.75万円

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学芸大学駅の特徴

駅周辺は商店街と住宅が一体となっており、東西に駅をつらぬいて長い商店街(学芸大学商店街)が広がっています。

商店街には、昔ながらの老舗や、おしゃれな飲食店、カフェやバーなどがあり、全体的におしゃれな雰囲気があふれています。

駅前と商店街を外れると閑静な住宅街が広がり、駅の南の都立大学方向には「碑文谷」や「柿の木坂」という高級住宅街が広がっています。

大きなショッピングセンターは駅の南徒歩10分ほどの場所に「イオンスタイル碑文谷」があります。

食材の買い出しのスーパーにも困ることが無く、駅ビルの「東急ストア学芸大学店」や駅近接の「まいばすけっと学芸大学東口店」「九州屋 学大市場店」などがあります。

買い物に便利な街でありながら、駅の西南に「碑文谷公園」という大きな公園があり自然を感じることができます。
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学芸大学駅で住むメリット・デメリット

■メリット

・都心へのアクセスが良好

・商店街が活気があり、近くにイオンもあるので飲食や買い物には困らない

・治安が良く、女性の1人暮らしも安心して住める

・大きな公園があり自然を感じられる

■デメリット

・やや家賃は高め

学芸大学駅のオススメスポット

学芸大学商店街

学芸大学の商店街は全部で6つあり、「学大十字街」、「西口商店街」、「東口商店街」、「本通り商店街」、「公園通り商栄会」、「東急コリドール会」があります。

その中で代表的な商店街は西口商店街と東口商店街で、まさに駅の西口と東口にある商店街で駅を貫いて東西に繋がっています。

西口商店街は「松屋」や「マクドナルド」、「ケンタッキー」、「ドトール」や「スターバックス」など飲食チェーン店が多く軒を連ねています。

東口商店街はチェーン店に負けじと元気な個人商店が多く、「恭文堂書店」はじめ古くから営業する店が沢山あります。

また東口商店街はイベントを盛んに行っており、感謝祭では「お米詰め放題」、夏は「納涼祭」、10月末は「学大カーニバル」でよさこいやヒップホップを披露したり、12月はクリスマスにちなんで「サンタのもちつき」を行ったりと、商店街を盛り上げています。

イオンスタイル碑文谷(ひもんや)

駅の南にある、地上7階から地下1階にわたってフロアがある、大きなイオンショッピングセンターです。

元はダイエーが運営していましたが、2016に「イオンスタイル碑文谷」としてイオン運営でリニューアルオープンしました。

現在では1階が食料品、2階がお酒と加工品、3階がコスメとレディー図ファッション、4階が健康や暮らし、5階が書籍やメンズファッション、6階が子ども用品、7階は病院や銀行や保険、レストランなどが入っています。

碑文谷公園(ひもんやこうえん)

碑文谷公園のメインスポットとなっている「碑文谷池」は、元々は田畑に必要な水を引いて土地に水を提供するための池で、「命の水」として地元の人に大切にされてきました。

現在この池は土日祝にボート遊びができるようになっています。

碑文谷池の中にある島は「厳島」と呼ばれ、そこに建立されている神社は「厳島神社」といいます。

また公園内の他の施設は、体育館、テニス場、野球場のある「目黒区立碑文谷体育館」と、ポニーの乗馬教室や、ウサギや犬と触れ合える「こども動物広場」があります。

こども動物広場では年1回「ポニー祭り」が行われており、普段実施されているポニー乗馬教室以外に人形劇や動物グッズ販売、バザー、ゲームなど趣向を凝らしたイベントが行われます。

まとめ

賑わいにあふれた商店街があり、おしゃれな店が多く都心へのアクセスも良好な学芸大学。

本記事では実際に学芸大学に住むメリット・デメリットから、「学芸大学商店街」や「碑文谷公園」など具体的なお出かけスポットまで詳しくご紹介しました。

知らなかったメリット・デメリットがあった方も多いのではないでしょうか。

学芸大学駅周辺の物件が気になった方がいましたら、以下のリンクから実際の物件をご覧ください。

学芸大学駅(東急東横線)周辺の賃貸物件情報

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