同棲カップルに聞いた!同棲中に気になったことランキング【アンケートデータあり】

同棲カップルに聞いた!同棲中に気になったことランキング【アンケートデータあり】

同棲を始めると、恋人といつも一緒に居られるようになり、二人の時間を思いっきり楽しむことができます。

その反面、いざ共に生活すると今までは分からなかった生活習慣や価値観の違いなど、気になる部分が出てくることもあるでしょう。

そこで賃貸スタイルでは、20代~30代の男女を対象に、同棲中に気になったことに関するアンケートを実施。

その結果をランキング形式で発表します。

パートナーとより良い関係を構築していくためにも、今同棲中の方やこれから同棲を考えている方はぜひ参考にしてください。

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同棲中に気になったことは「家事分担」が1位!

同棲中に気になったことは「家事分担」が1位!

20代~30代の男女(550人)を対象に、同棲中に気になったことを回答してもらいました。

結果は以下のとおりです。

図表1)

同棲中に気になったことをすべて選択してください。

図表2)

順位 回答内容 割合
1位 家事分担がうまくできない 48.6%
2位 お金の価値観の違い 41.2%
3位 生活マナーが気になる 38.1%
4位 パートナーの交友関係が気になる 22.7%
5位 特にない 10.5%
6位 その他 5.4%

※引用についてのお願い
※調査概要について

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同棲中に気になったこと第1位は、「家事分担がうまくできない」でした。

この回答は48.6%と全体の約半数を占めており、多くの同棲カップルが一度はぶつかったことのある問題といえるでしょう。

具体的には、家事の負担が一方に偏って「自分ばかり大変な思いをしている」と感じている人や、「今までのやり方と違う」など相手の家事のやり方が気になるという人が多いようです。

実際にアンケートでも「掃除の仕方が気になる」などの回答が寄せられていました。

今は共働きの同棲カップルが増えているため、それにともない家事をめぐるトラブルも生じやすくなっているのだと考えられます。

また、第2位は「お金の価値観の違い」、第3位は「生活マナーが気になる」などランキング上位は生まれ育った環境の影響が大きい要素が続いています。

一般的にこのような価値観や生活習慣は長い年月をかけて培われるため、お互いに譲歩するのが難しい問題なのかもしれません。

2位:お金の価値観の違い

お金の価値観の違い

同棲中に気になったことランキング第2位は「お金の価値観の違い」でした。

一緒に生活を始めると、家賃や水道光熱費、食費などの生活費の負担割合について話し合う必要があります。

また、結婚を意識しているなら将来のことを考えて、家計や貯金に対する考え方も徐々にすり合わせていかなければならないでしょう。

その一方で、何を安く何を高いと感じるか、何に対して金額がどこまで出せるかなどの金銭感覚は人それぞれ異なります。

お金は生活の基盤となる重要な要素ですから、そのぶん喧嘩やトラブルの原因にもなりやすいといえるでしょう。

>>同棲の場合の家賃補助は2人とも受けられる?条件や注意点を詳しく解説

3位:生活マナーが気になる

生活マナーが気になる

同棲中に気になったことランキング第3位は、「生活マナーが気になる」でした。

生活を共にするようになると、良くも悪くも今まで見えなかった相手の一面が色々と見えるようになります。

生活マナーはその代表例です。

「電気を消さない」「物をあった場所に戻さない」などは、一つひとつは些細なことのように見えても積み重なることでストレスの原因となります。

また、アンケートでは「食事のマナーが気になる」と回答した人もいました。

こういった生活習慣やマナーの違いはすぐに直すことが難しいため、お互いに不満が溜まって喧嘩やトラブルに発展することも多いと考えられます。

4位:住居が狭いなどの不満がある

住居が狭いなどの不満がある

同棲中に気になったことランキング第4位は、「住居が狭いなどの不満がある」でした。

快適な同棲生活を送るには、二人で暮らす家の環境も大切です。

例えば、住居が狭いとお互いの生活リズムが気になって眠れなかったり、なかなか一人でゆっくりする時間がとれなかったりしてストレスの原因となることがあります。

実際にアンケートでも「一人きりの時間が欲しい」という回答が寄せられていました。

>>同棲の部屋割りはどう決めればいい?決めるときのコツとおすすめの間取り

5位:パートナーの交友関係が気になる

パートナーの交友関係が気になる

同棲を始めると、今まで以上にパートナーの生活が分かるようになります。

その結果「友人と会う日は帰りが遅い」「飲み会が多い」など、別々に暮らしていたときにはそこまで気にならなかったことが不満につながることもあるようです。

また、同棲中に限ったことではありませんが「異性と2人でご飯に行かないでほしい」「男女グループでの旅行は控えてほしい」など異性との交友が喧嘩やトラブルの原因となることも多いと考えられます。

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同棲中に気になったこと、どうやって乗り越える?

同棲中に気になったこと、どうやって乗り越える?

それでは、今も仲良く暮らしている同棲カップルや夫婦は、こういった問題をどうやって乗り越えてきたのでしょうか?

ここからはその解決方法についてご紹介します。

二人で話し合う

二人で話し合う

同棲中に何か気になることがある場合は、まずそれをパートナーに打ち明けることが大切です。

感じていることや考えていることを言わずに我慢を続けていると、ストレスが溜まっていくだけでなく、どんどん言い出しづらくなってしまいます。

一緒に生活している以上、どちらかが我慢すれば良いという話ではないため、二人の問題として受け止め一度きちんと話し合いましょう。

喧嘩にならないためには、伝えるタイミングと伝え方に気をつけることが大切です。

例えば仕事から帰ってきた直後に「最近私が毎日ご飯作ってるよね?」と一方的に責めるような言い方をされると、疲れもあって思わず相手も反論したくなってしまうかもしれません。

そうではなく、休日のティータイムなどお互い時間や気持ちにゆとりがあるときに、「最近の家事分担のことでちょっといいかな?」と冷静に問題点について話し合いましょう。

また、伝え方のポイントは相手の気持ちに寄り添う姿勢を見せることです。

「最近全然ご飯作ってくれないよね?ちゃんとやってよ!」と怒るのではなく「最初は早く帰ってきた方がご飯作ろうって約束だったけど、仕事も忙しそうだしちょっと難しいかな?」と穏やかに切り出しましょう。

そのうえで「私も最近ご飯つくるのに少し疲れちゃって」など自分の感情を説明すると受け入れてもらいやすくなります。

どんなに相手に非があったとしても「これが嫌だからやめて」「どうして⚪︎⚪︎してくれないの?」と結論だけを先に言ったり、強い言い方をしたりすると喧嘩やトラブルに発展しやすいです。

なるべく相手の事情にも理解を示したうえで、自分の気持ちやなぜ伝えたいと思ったのかなどを説明し、問題の解決に向けて前向きな雰囲気で話し合いができるようにしましょう。

第三者を交えて話し合う

第三者を交えて話し合う

当事者間でうまく話し合いができればそれに越したことはありませんが、場合によっては第三者を交えることで話し合いがスムーズにいくこともあります。

具体的なメリットとしては、感情的にならずに話し合いができる、客観的にジャッジしてもらえるなどがあげられます。

例えば、何度も二人で話し合いをしているがいつも平行線で終わってしまう、二人で話すと喧嘩になってしまうなどのケースでは、一度第三者を交えて話し合ってみてもいいかもしれません。

ただし、パートナーに黙って勝手に第三者を呼ぶとかえってトラブルの原因になることもあります。「二人だけだと感情的になりそうだから」など理由を説明したうえで、なるべく共通の友人など中立の立場で話が聞ける人を連れてくるようにしましょう。

ルールを決める

ルールを決める

これまで別々に暮らしていたふたりが気持ち良く暮らしていくためには、一定のルールが必要です。

家事の分担や生活費の支払いなど基本的なことだけでなく、お互いストレスや不安につながるようなNG要素についてもあらかじめルールを決めておくことで、喧嘩やトラブルの予防につながります。

ルールを定める項目や内容はカップルそれぞれだと思いますが、家事分担やお金にまつわるルールは曖昧にせず、きちんと決めておくのがおすすめです。

「気付いた方がやればいい」「貯金はお互いできるときにしよう」などの曖昧なルールだとどちらか一方に負担が偏りやすくなり、トラブルのもとになりやすいと考えられます。

また、ルールは決めることがゴールではありません。

二人でより快適に暮らすためには、お互いの得意不得意や生活リズムの変化に合わせて定期的にルールの見直しや追加を検討することも大切です。

引っ越す

引っ越す

相手の生活リズムが気になって眠れない、一人でゆっくりする時間がとれないなどの不満は、生活スペースと寝室を分ける、一人きりになれる空間を作るなど住環境を工夫することで改善が可能です。

しかし、いくら工夫するといっても1Kやワンルームなどの狭い間取りだとそれにも限界があります。

特にもともと1人で住んでいた物件で同棲するようになった場合や、お互いのライフスタイルに変化があった場合などは、これを機に引っ越すというのも一つの手段でしょう。

一般的には、二人暮らしに適した部屋の広さは30~55平米ほどが目安とされています。

広めの1LDKやそれ以上の間取りであれば、共有スペースのほかに一人で過ごせる空間も確保することが可能です。

賃貸スタイル」では、間取りや全国の鉄道路線名・駅名、家賃などさまざまな条件から賃貸物件の検索が可能です。

二人暮らしにおすすめの物件も豊富に取り扱っているため、ぜひご活用ください。

>>同棲の部屋割りはどう決めればいい?決めるときのコツとおすすめの間取り

話し合いや住まいを工夫して、仲良く暮らせる家づくりを

同棲では、今まで別々の環境で暮らしてきた二人が生活を共にすることになります。

お互い気になることが出てくるのは当然ですから、多少ぶつかったりしてもマイナスに捉える必要はありません。

一緒に過ごす時間や話し合いを積み重ねていくなかで、徐々にお互いの価値観をすり合わせていけるとよいでしょう。

賃貸スタイル」では、間取りや全国の鉄道路線名・駅名での検索はもちろん、新築やお洒落なデザイナーズ物件などさまざまな条件にこだわった物件探しが可能です。

幸せいっぱいの新婚・カップルさんにおすすめの賃貸物件特集も用意しておりますのでぜひご活用ください。
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調査概要

調査対象:20代~30代の男女を対象に、インターネットでアンケートを実施。

同棲中に気になったことを回答してもらい、投票数・率をもとにランキングを算出。

調査期間:2023/08/01~2023/08/02
有効回答数:550人

調査データの活用について

引用についてのお願いを厳守いただける場合、当ページの調査データを利用してのオウンドメディアの記事・コラム・ブログ作成は問題ございません。

是非ご活用ください。

※引用についてのお願い

記事や記事内の図表などを利用する際は、必ず出典を記載してください。

出典の記載方法は以下のとおりです。

(出典記載例)
出典: 賃貸スタイル|同棲カップルに聞いた!同棲中に気になったことランキング【アンケートデータあり】
https://www.chintaistyle.jp/article/chintai-survey-doseichukininattakoto/

また、コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、編集や加工等を行ったこともあわせて記載してください。

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