溝の口は渋谷まで電車で18分の好アクセスでありながら、家賃が安く、ファミリーに人気の街です。
溝の口でお住まいを検討している方は、ぜひこの記事で溝の口の特徴をつかんでください。
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溝の口駅とは
隣接しているJR南武線の武蔵溝ノ口駅は乗換駅で、ペデストリアンデッキで結ばれています。
渋谷まで東急田園都市線で乗り換えなしで14分、新宿まで東急田園都市線で渋谷でJR山手線に乗り換えて25分、池袋まで東急田園都市線で渋谷で東京メトロ副都心線に乗り換えて35分で到着できます。
溝の口駅は1927年に「溝ノ口駅」として誕生し、1966年に駅名の「ノ」のカタカナが、ひらがなになって現在の「溝の口駅」の駅名になりました。
溝の口駅周辺の家賃相場
溝の口駅のワンルームの家賃相場は6.67万円。
新宿駅の家賃相場8.91万円と比べると、約7割強の家賃で住むことができます。
1LDK・2K・2DKの家賃相場は8.66万円で、新宿駅の18.25万円と比較して約5割弱の家賃で住むことが可能です。
交通の便が良いわりには家賃が都内よりも安く住みやすい場所となっています。
| ワンルーム | 1K 1DK |
1LDK 2K 2DK |
2LDK 3K 3DK |
3LDK 4K~ |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 溝の口駅 | 6.67万円 | 6.74万円 | 8.66万円 | 10.32万円 | 12.97万円 |
| 梶が谷駅 | 5.4万円 | 6.26万円 | 9.14万円 | 9.76万円 | 12.58万円 |
| 宮崎台駅 | 5.58万円 | 6.25万円 | 8.84万円 | 10.67万円 | 14.25万円 |
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溝の口駅周辺エリアの特徴

駅周辺は大変賑わっている商業地で、飲食店が多く有名チェーン店も多く出店しています。
南東にマルイなどが入る大型複合商業施設「ノクティ(NOCTY)」、東に「ドン・キホーテ」、ドン・キホーテの5階に「ヤマダ電機テックランド」、さらに東に「イトーヨーカドー」などがあります。
東にある商店街の「ポレポレ通り」にも飲食店、居酒屋、書店、カラオケ、雑貨屋など、さまざまなジャンルのショップが集まっています。
スーパーは駅周辺に「東急ストア 溝の口店」「十字屋商店」「三徳 溝の口店」「マルエツ 溝の口店」など、多数あり食料品の買い出しに困ることはありません。
「高津区役所」や企業の本社などもあります。
商業エリアから少し離れると閑静な住宅街が広がり、ファミリーも多く住んでいます。
北口や東口側は再開発で道も舗装され綺麗になっており、基本的に駅周辺は治安も良く女性の一人暮らしやファミリー世帯でも安心です。
西側は東側に比べると落ち着きがあり住宅が広がっていますが、溝の口西口商店街近くに限っては、夜になると酔客で少々騒がしい印象です。
溝の口駅周辺に住むメリット・デメリット
■メリット
・電車で都内や主要都市に出るのに便利
・家賃が都内より随分安い
・大型商業施設やスーパー、商店街が多く買い物には困らない
・飲食店が多く外食には困らない
・区役所が近くにあり役場関係の手続きに便利
■デメリット
・溝の口西口商店街近くは夜になると酔客が多く治安が少々心配
溝の口駅周辺のオススメスポット
ポレポレ通り
「溝の口駅駅前商店街ポレポレタウン」が運営する商店街の通り名です。
ポレポレ通りは古くは江戸時代から「溝口宿」として栄えた大山街道の宿場として発展してきた歴史があります。
ポレポレ通りの「ポレポレ」の名前の由来は、2000年に商店街がストリートネームの公募をした際、賛成多数を得て決まったもので「ポレポレ」とはスワヒリ語でのんびり、ゆっくりという意味です。
ポレポレ通りの催しでひときわ人気を集めているのは「ポレポレ祭り」という川崎市でも有数の規模を誇るフリーマーケットで、遠方からもそれを目当てに集まる人が多数いるほどの人気ぶりです。
川崎市子ども夢パーク
「子どもたち一人ひとりが大事にされなければならない」という当たり前のことを実現するために制定された「川崎市子どもの権利に関する条例」を元につくられた施設で、溝の口駅の北西にあります。
火おこし体験や水遊びができる「プレーパーク」、乳幼児と親子が楽しめる部屋「ゆるり(優流里)」、雨の日もボール遊びし放題の屋根付きスポーツ広場「全天候広場たいよう」、ごろりと寝転がれるカーペット敷きスペース「交流スペースごろり」をはじめとした、子どもが自由に考えて、力いっぱい遊べる施設が沢山あります。
また、この他に「フリースペースえん」という、学校の中に居場所をつくるのが難しい子どもや若者メインの学びのスペースもあります。
活動の中身は子ども達がミーティングで自主的に決めるように促しています。
溝の口西口商店街

その名の通り、溝の口駅の西口近くにある商店街です。
もともと戦後の闇市が起源になっており、バラックの屋根が特徴の歴史ある商店街です。
鮮魚店や飲食店が密集していましたが、2007年に不審火があり多くの店が延焼し、主に飲み屋街(中でも立ち飲み屋多め)として変貌を遂げました。
古くからある立ち飲み屋は「いろは」と「かとりや」で、それ以外にも飲み屋の「七輪もつ焼 二の鉄」「大衆酒場玉井」などが増え、夜は大変な活気があります。
立ち飲みなどの飲み屋以外にも、古本屋の「明誠書房」や和菓子屋の「玉川堂」など根強く残った店もあります。
昼間は明るい雰囲気で人通りはやや少なめです。
まとめ
渋谷まで電車で18分の好アクセスでありながら家賃が安く、ファミリーに人気の溝の口。
本記事では実際に溝の口に住むメリット・デメリットから、ポレポレ通りや川崎市子ども夢パークなど、具体的なお出かけスポットまで詳しくご紹介しました。
知らなかったメリット・デメリットがあった方も多いのではないでしょうか。
溝の口駅周辺の物件が気になった方がいましたら、以下のリンクから実際の物件をご覧ください。
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