十三は神戸や京都、梅田へのアクセスが便利で、歓楽街もある賑やかな街です。
十三でお住まいを検討している方は、ぜひこの記事で十三の特徴をつかんでください。
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十三駅とは
阪急神戸本線、宝塚本線、京都本線が乗り入れ、主要都市まで、下記の時間で到着できます。
- 大阪梅田駅へは阪急神戸本線・宝塚本線・京都本線で4分
- 神戸三宮駅へは阪急神戸本線で24分
- 京都河原町駅へは阪急京都線で40分
阪急の三大幹線が集結する主要駅であり、「じゅうそう」と読みます。
1910(明治43)年の宝塚本線に始まり、神戸本線、京都本線の順に開業しました。
十三駅は改札口を出入りする乗降客も少なくありませんが、それ以上に三大幹線間の乗り換え客が多く、三線とも大阪梅田方面行きの列車は十三駅到着時より発車時のほうが空きます。
ただし、これは列車の編成単位でみた場合の話で、前寄りの車両は後ろ寄りの車両から乗り移ってくる乗客で逆に大混雑します。
この現象は、梅田駅を拡張するにあたって、大阪駅の南側から北側へ移設したことによるものです。
十三駅周辺の家賃相場
十三駅周辺のワンルームの家賃相場は4.3万円。
都内の新宿駅周辺の家賃相場9.15万円と比べると、5割弱の家賃で住むことができます。
1LDK・2K・2DKの家賃相場は7.68万円で、新宿駅周辺の22.45万円と比較して3割強の家賃で住むことが可能です。
都内よりずっと安く住むことができ、阪急神戸本線沿線でも平均よりリーズナブルな家賃帯です。
| ワンルーム | 1K 1DK |
1LDK 2K 2DK |
2LDK 3K 3DK |
3LDK 4K~ |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪梅田駅 | 7.27万円 | 6.95万円 | 11.78万円 | 27.61万円 | 21.64万円 |
| 十三駅 | 4.3万円 | 5.38万円 | 7.68万円 | 10.15万円 | 26.42万円 |
| 中津駅 | 6.42万円 | 6.28万円 | 9.89万円 | 24.94万円 | 21.45万円 |
十三駅周辺エリアの特徴

駅の西側は飲食店が多く賑やかで、夜遅くまで開いている飲み屋やキャバクラなども少なくありません。
娯楽には事欠きませんが、駅の規模のわりにスーパーが少ないことや、道路の交通量が多いことに注意が必要です。
一方、駅の東側には商店街の先に住宅街が広がっています。
マンションの建設なども盛んであり、住環境は良好です。
十三東公園のほか、南へ進むと河川敷を利用した淀川河川公園が続いており、喧騒を忘れることができる落ち着いた空気が流れています。
毎年8月第一土曜日に淀川河川敷で花火大会が行われる際には大混雑しますが、住まいや河川敷まで歩いて花火を楽しめる点はメリットのひとつといえるでしょう。
十三駅周辺のおすすめスポット
十三駅前商店街

駅西側の「十三トミータウン」「十三駅前西商店街」「十三フレンドリー商店街」「十三本町商店街(J-MALL)」「十三元今里商店街(もといまロード)」、東側の「十三駅前通」「十三東駅前商店街」などの総称です。
飲食店をはじめさまざまな店舗が軒を連ねており、スーパーの少なさを補う勢いです。
十三東公園
駅の東側、商店街を通り抜けて徒歩約2分のところに広がる公園です。
神津神社の境内地とつながっており、きれいに保たれています。
周辺の住宅地では貴重な緑地であり、住民の憩いの場となっています。
第七藝術劇場
駅から西側へ徒歩約5分、国道176号線を渡った先にある映画館です。
大阪でも数少ないミニシアターの一つです。
名称は、リッチョット・カニュードが「映画は7番目の芸術である」と定義したことに由来しています。
二度の閉館を経ていますが、2005年12月、映画ファンと地元商店街による市民出資型映画館として再生しました。
まとめ

阪急沿線きってのディープな街、十三。
この記事では実際に十三に住むメリット・デメリットから、「十三駅前商店街」や「第七藝術劇場」など具体的なお出かけスポットまで詳しくご紹介しました。
知らなかったメリット・デメリットがあった方も多いのではないでしょうか。
十三駅周辺の物件が気になった方がいましたら、以下のリンクから実際の物件をご覧ください。
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